けんちゃんのつぶやき

2005年8月@

びっくりしました。大惨事にはならなかったもののJALの飛行機から火が噴いた映像。墜落しなくてよかったと思います。

  私は高校卒業して、将来、飛行機をつくるか整備をする仕事も考えたことがあります。だけど整備についてはすぐにあきらめました。その時、すでに国内の飛行機会社は整備士を採用しない方針だと聞いて、実際にほとんど採用がなかったのを記憶しています。

  特にこの十年来、自社の整備士の採用を止め、子会社や海外への委託を進めてきたといいます。儲けのために。整備士たちの話しでは、海外で整備した機体に腐食・亀裂が見つかるなど、整備ミスが絶えないそうです。飛行機に乗ったらアカンで墜落すると労働者が話しています。

  なんでも儲け優先で、規制緩和、いまの自民党政治が規制をゆるめてきた結果、国民の安全が脅かされる。 同じ資本主義国でも、ヨーロッパの方が、人間らしい暮らしを考えて、儲け優先の行き過ぎに歯止めがあるのではないでしょうか? 

2005.8.18更新)