けんちゃんのつぶやき

2005年7月@

 「しんぶん赤旗」 に初投稿したという中学生が書いていました。  作家を目指したいという彼女の言葉「きれいごとばっかり書いてある小説なんかつまんないんで自分の思いを書けていけたらなあ」 と率直な思い・・・  彼女の言葉には「きれいごと」やうわべの社会への抵抗や本当の自分をわかってほしいという思いが込められているのでしょうか?  いま学校や社会からも自分の思いも聞いてもらえず、うわべで判断され、つらい気持ちになっている子どもたちもいっぱい。  いじめや不登校、ひきこもりでつらい思いの子どもたちも、うわべの社会がイヤになり「本当の自分をみつけて」「本当の自分をみて」と心の中で叫んだり、もがき苦しんでいるのではないでしょうか? この中学生もきれいごとでなく自分の思いを書ける作家になれるよう頑張ってほしいものですね。  そのために、きれいごとでなく社会の真実を報道する「しんぶん赤旗」を読み続けてくださいね・・(^o^)

 

2005.7.6更新)