2005年5月A
先日、鶴橋から近鉄電車に乗って帰る際、長瀬駅直前で車掌さんが「急ブレーキがかかるかもしれない」とアナウンス。最初はJRの事故もあるのでご丁寧にと思っていたら、本当に急ブレーキがかかって、さらに「何かに接触した模様」と続いてアナウンス。結局置き石があったとのことでした。幸いなんともなかったので、よかったのですが、JRの脱線事故以来、置き石や自転車を置く事件があいついでいますね。 多くが「置き石したらどうなるか知りたかった」などと言っているようです。 他の事件でも感じますが、他人に危害を加えることに無感覚すぎるような気がします。 なぜ、そんな感覚になる人がいるのでしょうか?想像力の欠如?悲しい出来事も自分や身近なこととして考えることができなくなってるのでしょうか?なぜ?
(2005.5.19更新)