先日、若い人にこんな話しをしたら、みんなびっくりしてました。
ファーストフーズなどでお馴染みのフライドポテト。
おいしくて、子どもにも大人気。輸入品がほとんどでアメリカからやってくるそうです。
実はアメリカでは、じゃがいもにクロロプロファムという除草剤が芽止めのために使われています。これはマウスの実験で奇形が報告されているものだそうです。(えーっ!?)
怖いですね。だから日本では、もともと基準は0.05ppmでした。しかし、このままだとアメリカが日本に輸出したくてもできません。日本はアメリカの圧力を受けて、千倍も緩和し50ppmとしてしまいました。他のいもや野菜はみんな0.05ppmなのにジャガイモ調整品だけこうなったそうです。喜んだのは米国生まれのファーストフード産業。
政府は、国民の安全安心な食べ物確保より、米国産業の利益が優先ですか?