けんちゃんのつぶやき

2005年3月@

昔はしょうゆやサイダー、お酒、ビールなど使った後酒屋さんがビンを引き取ってくれたり、牛乳もビンを洗って返していました。  いつの間にか、気がつけばビンの姿はどこへ行ったやら、ペットボトルが主役に取って代わりました。

 炭酸飲料にいたっては今やわずか3%しかビンが使われていないそうです。

 なぜ、こうなったのか?ビンより使い捨て容器の方がメーカーにとって安くつくと言うんです。法律で、使い捨て容器の回収・運搬・選別などの費用は自治体が負担、つまり市民の税金を使うとされているから、です。

 そのため、環境にやさしい再利用できるビンが減って、ペットボトルなどが広がり、その処理のために自治体の負担が重くなっているということです。

 えらいこっちゃ!

2005.3.8更新)