けんちゃんのつぶやき

2004年11月A

 先日の新聞夕刊にあのアーティスト、オノ・ヨーコさんに聞くという記事があり読んでみました。

 夫ジョン=レノンの歌を聴く意味について語っていました。そのなかでイマジンという曲が「死ぬ理由も殺す理由もなく、みんなが平和に暮らすのを想像してごらん」という歌詞。「戦争も現実ですが、日本武道館でイマジンを合唱する人があれだけいたのも確かな現実。世界が真っ暗になったわけではない」「現実は、その把握の仕方で変わる。あなたたちの未来は輝かしい」とかかれていました。

   ? 本当にそうですよね。世界と日本は、一見するとイラク戦争・憲法改悪の動きなど暗いことが政治の舞台で行なわれている。しかし国民はそうした政治に対して拒否反応をしめしているのも現実。そして今、ファルージャ攻撃に怒りが広がっています。こうした現実に目を向けて、未来をきり開いていく人びとの心に灯をともすことができればいいなと感じています。

(2004.11.18)