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プロ野球初のストライキか?の話題で先週はもちきりでした。
この間の選手会の呼びかけやファンの頑張りで合併反対署名が120万人集まり、ストも辞さずの構えで頑張ったことが、経営者側の態度を少しかえ、近鉄バッファローズを残せる可能性がでてきたのは一歩前進ではないでしょうか。
ストを延期したことに対して様々なことが言われていますが、選手会が苦悩の末、納得の上決めたことなので、私はそれを見守っていきたいと思います。
これからのプロ野球の発展のためには、もっとオーナー側が、もっと選手とファンの気持ちをうけとめて、決断すべきでしょう。 それで合併反対のファンや選手たちの思いが実れば万歳ですが、まだまだ予断は許せません。
記者会見で古田選手会長がオーナー側から握手を求められても、断っていたことがそれを示しています。 まだまだたたかいはこれからということでしょうか。
(2004.09.17) |