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経営企画部長

 アスベストに係る支援 及び補助制度につきましてお答え申し上げます。

  アスベストに関する事項につきましては、緊急性、即応性を必要とすることから現在危機管理室のもとに情報の一元化を図っているところでございます。今後の課題について複数部局にわたることもあり、経営企画部政策推進室を中心として関係部局と連携し対応してまいりたいと考えております。議員御質問の支援策等につきましては、国、府等の動向も見きわめながら今後検討してまいりたいと考えております。

危機管理監

 公共施設におけるアスベス ト使用状況並びに市民への公開について御答弁申し上げます。

  公共施設におけるアスベスト使用状況の調査につきましては、昭和63年から平成3年にかけ吹きつけアスベストについて実施し、一定除去等の措置を行ってまいりました。このたび国の調査を踏まえ再確認を行っているところでございますが、現時点におきましては教育関係施設等を除き224施設を再確認いたしましたところ、アスベストの使用している施設が1施設、分析を要する施設が33施設、残りの190施設につきましてはアスベストの使用がない施設または既に措置済みの施設でございます。かかる調査結果につきましては市のホームページや市政だよりを活用し、また自治協議会等を通じて市民への情報提供を行ってまいりたいと考えております。

健康部長


アスベストによる健康被害に関する健康診断でございますが、市民の不安を少しでも解消できるよう緊急肺がん検診を実施すべく、現在検討を行っているところでございます。

経済部長

経済部が所管しております市営産業施設における使用料の平成17年3月末現在の滞納額は3013万1420円でございます。滞納者に対しましては訪問して納付の督励を行っているところでございますが、今後も引き続き納付督励を行い未納額の解消に努めてまいりたいと考えております。また使用者の規則または使用の条件の違反につきましては、そのようなことはないと認識いたしております。

  次に一般公募についてのお尋ねでございますが、市営産業施設につきましては住宅地区改良法に基づく地区施設であることから、関係機関とも十分協議をし、産業の育成と地域の振興を図る観点から総合的に判断してまいりたいと考えております。

福祉部長

 長瀬子育て支援センターにおける賄い材料等につきましては、少量、多品目にわたることから、利便性も考えて従前よりコープ長瀬から購入してきております。そうした経過を踏まえまして今後につきましては関係部局と協議してまいりたいと考えております。

健康部長

 荒本平和診療所、長瀬診療所の運営補助金についてでございますが、自主運営に向けて最善の努力をしてもらうことを前提に補助を行っているところであります。

建築部長

 北蛇草住宅、荒本住宅の入居委員会につきましては、住宅の入居に関する事項につき検討することにより適正な入居の確保に努め、もって良好な地域社会の形成にするため設置したものでございます。したがいまして入居決定等につきましては市が主体性を持って進めるものでございます。

 次に旧地域改善向け公営改良住宅の一般公募につきましては、新たに制定いたしました入居要綱に基づき本年度中の実施へ向け準備を進めてまいります。

福祉部長

 母子家庭への支援でございますが、近年離婚の急増など母子家庭をめぐる状況が変化する中で、母子家庭の自立の促進を図りながら、その児童の健全な成長を確保することが重要な課題となってきております。

 そのため国では平成15年に母子及び寡婦福祉法の改正を行い、母子家庭の自立支援を推進するため、子育てや生活支援、就業支援、養育費の確保等の諸施策を総合的に展開するところとしたことであります。子育てと生計の維持をひとりで担わなければならない母子家庭の母親は就労についても困難な状況に置かれており、母子家庭の1世帯当たりの平均所得金額も低い水準にとどまっている現状にあります。

 予定されております児童扶養手当の減額につきましては、このような母子家庭の経済的自立を考えたとき、その影響は大きいものと思われます。今後一層きめ細やかな福祉サービスの展開と自立、就労に向けた支援策が必要であると考えております。

  乳幼児健康支援、一時預かり事業についてお答えいたします。

  本事業は病気の回復期にあるため集団保育が適当でない児童を預かる事業として平成13年度に1カ所、16年度に新たに2カ所を開設し、現在3カ所で実施しております。子育てしやすい環境の整備を図ることにより児童の健全育成と保護者の子育てと就労の両立を支援するために実施するものであり、次世代育成支援行動計画の中でも位置づけているものでございます。

福祉部長

  乳幼児健康支援、一時預かり事業についてお答えいたします。

  本事業は病気の回復期にあるため集団保育が適当でない児童を預かる事業として平成13年度に1カ所、16年度に新たに2カ所を開設し、現在3カ所で実施しております。子育てしやすい環境の整備を図ることにより児童の健全育成と保護者の子育てと就労の両立を支援するために実施するものであり、次世代育成支援行動計画の中でも位置づけているものでございます。

社会教育部長

 留守家庭児童育成クラブ の時間延長につきまして御答弁申し上げます。  留守家庭児童育成クラブの時間延長についてでございますが、子供たちの帰宅時における安全の確保、また指導者体制等さまざまな問題があり、指導者の確保、財政面等についても整理、検討する必要があることから、現行制度の中で地域の実情に応じた弾力的な運用等について各運営委員会とも協議してまいりたいと考えております。

建築部長

 母子世帯の応募はさまざまな理由から近年増加しており、市営住宅入居に対する要望は大きくなっているものと感じております。市営住宅の空き家募集戸数は多くないのが現状であります。今後募集戸数の確保に努め、新たに母子世帯や障害者世帯等の福祉世帯枠を提供できるよう検討してまいりたいと考えております。

答弁者

  土木部におきましては安全、安心の町づくりを基本理念に、歩行者の安全確保や通学路の整備のため市域にわたり歩道の拡幅、横断勾配の緩和、段差の解消等を進めているところでございます。

 特に高齢者、身体障害者等が公共交通機関を利用して行う移動の円滑化を促進するため、重点整備地区として指定された荒本、小阪、鴻池新田、俊徳道の各駅を中心とした地区について、駅から周辺に立地する公共施設までの経路を主に歩道のバリアフリー化事業に取り組んでいるところであり、今後重点的に整備する必要がある新石切、吉田、徳庵駅についても、地域の方々の意見も取り入れる中で交通バリアフリー法にいう平成22年度までには整備を終えたいと考えております。

 また2点目の、駅周辺におきまして進めている交通バリアフリー事業以外の市域の歩道につきましても、議員御指摘のとおり歩道幅員も狭く段差もあり、歩きづらい危険な歩道もあることは十分に認識いたしております。今後は具体の路線の整備に向けまして道路幅員や現況高等調査の上、種々の整備方法を検討する中で可能な限り進めてまいります。

健康部長

 緊急肺がん検診について御答 弁申し上げます。  今回検討しております緊急肺がん検診につきましては、現行行っております肺がん検診の中の一つとして実施すべく現在検討しておりますので、その分につきましては無料として実施することを検討しております。

建築部長

 入居委員会でございますが、 もちろん先ほども建築部長答弁させていただいておりますように、市が主体性を持って決定をするということには間違いございません。一般公募については今年度中に実施をさせていただきたいということで今現在進めております。

市長

 長瀬子育て支援センターの食材コープ長瀬からの購入につきましては、福祉部からお答えしているとおり関係部局に協議するようにという指示をいたしております。

答弁者

 同和問題について教えていただい てありがとうございましたと申し上げたのは、もう素直におとりになってるようですからそれで結構でございますけれども、私自身は長年同和問題についていろんな形でかかわり合ってきた人間でありますので、私が知ってることは大半でございますが教えていただいてありがとうございましたという意味でございます。

 で、このやめるかやめないかという問題は関係部局で協議をするということを指示しておるわけでありますから、その結果を待ちたいと思います。

答弁者

 いろいろとリーダーのあり方とか 長のあり方についてはいろんな考え方があるでしょうし、上原さんから言われるまでもなくいろんなやっぱり難しい局面があると考えています。この問題については何度もお答えしているように福祉部でもきちんとやっぱり問題意識を持ってとらえておるわけですから、それについては関係部局で協議をしていくということに私の指示がいっているというふうに御理解ください。 

答弁者

上原議員にわかっていただきたいのは、もちろん法律はなくなりましたが残課題があることは周知の事実です。

 そういう中で一般行政の中で工夫をしながら解消していくのは行政の責任なんですよ。そしてやはり両地区には長い経緯がある。その中でやはり自立を促しながら私どもは助成をしているわけであって、その中でやはり矛盾点が出てくれば、そこはそこでやはり改善する必要があるわけですから、関係部局で協議をし、そして両診療所については自主運営に向けて最善の努力をするように自営の努力を促しているわけですから、そのことについてはただ単に私が応援団だ何だかんだとおっしゃるが、応援団ということになると、もっと応援してくれとおっしゃるかもしれない。私はその辺はきちんと予算という、財源という枠があるわけですから、その中で我慢をしてもらうところは我慢をしながら、やはり将来に向けて、これすべて市民ニーズにこたえるためですよ。

 何も旧同和地区に限定してどうのこうのなんてこと全く思ってないわけで、地区の人もそんなこと思っておられません。そのことはしっかりこの問題の長い歴史的経緯も踏まえて発言をしていただきたいと思います。