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中野理事 | |
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出産後の母親へのケアーと支援に関してでございますが、先ず、乳幼児を抱えた母親が気軽に相談できる場所につきましては、保健所、保健センターにおいて、母親の相談の機会として、通常の電話相談、来所相談以外に母子健康手帳の交付時や市民プラザや公民館に出向いての地区健康相談を行うなど様々な機会をとらえ相談に応じているところです。 また、保育所や子育て支援センターにおいても常時、電話や来所での相談を実施しており、今後も利用しやすい相談体制がとれるよう、関係部局と連携を行いながら対応してまいりたいと存じます。
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中野理事 | |
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虐待の早期発見を含めての乳幼児健診の強化につきましては、4ケ月児、1歳6ケ月児、8歳6ケ月児の乳幼児健診時に、子育てに関する負担や育児状況などの把握を行い、必要な場合には保健師が継続的に家庭を訪問し支援を行っているところです。 さらに、1歳6ケ月児と3歳6ケ月児の健診には心理相談員3人、保育士1人を配置し、母親からの相談を受けるとともに、虐待など母親から相談をしない場合もあり、不自然な親子関係の観察をするなど虐待の早期発見に努めております。
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中野理事 | |
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介護保険についてでございますが、第一点目の制度見直しにつきましては、介護保険制度を持続可能な制度とするため等の見直しは必要であると考えております。保険者である市としては、介護保険事業の適正かつ円滑な運営に必要な事項につきましては、国に要望してまいります。 また、介護施設につきましても、老人保健福祉計画に基づき整備を行い、特別養護老人ホームは6施設、449床の増で17施設、1,184床に、老人保健施設は2施設、180床の増で7施設、677床となっております。 最後に、利用料の軽減につきましては、本来、低所得者対策は、国において統一した施策を講じるべきものであるとの考えから、国に対し要望を行っており、市独自の利用料の軽減については、今後の検討課題であると考えております。
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経済部長 |
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業者婦人の実態調査実施について、ご答弁申し上げます。 女性事業主・女性家族従業員の実態調査につきましては、今後、生産年齢人口が減少していくなかで、女性の労働環境整備は非常に重要な課題であり、その観点から経営実態調査等を実施する際に、議員ご指摘の点も踏まえ検討してまいります。
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学校教育部長 |
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「特別支援教育」につきましては、議員ご指摘のように、平成15年3月に出された「今後の特別支援教育の在り方について」の文部科学省の最終報告にありますように、 LD,ADHD,高機能 自閉症といわれる軽度発達障害の子どもたちも含めた障害のある子どもたちに支援していくことであると認識しております。 軽度発達障害の子どもたちへの支援につきましては、これまで培ってまいりました養護教育に加え、国や府の動向を見すえながら、検討してまいります。 障害のある全ての子どもたちの豊かな発達の保障と対策につきましては、子ども一人一人の教育的ニーズを把握し、保護者の思いをしっかりと受け止め、丁寧な教育実践をすすめていくことが、根本的な姿勢であると考えております。 そのためには、今後とも、大阪府教育委員会に対し、障害種別に応じた学級設置を強く働きかけていくとともに、養護教育の充実に向け、努力してまいります。
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学校教育部長 |
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学級は、授業の基礎的な単位であり、少人数での学級編成につきましては、教科における基礎、基本を確実に身に付けるといった点から、と生徒指導面等ではよりきめ細かな対応ができる点においても必要と認識しております。 公立小中学校で少人数学級を導入する都道府県は平成 16年度30道府県から17年度は13県増えて43道府県になっております。県・府での先進的な取組としては、 山形県が『教育山形「さんさん」プラン」として小学校で平成 14年度1〜3年生を 15年度には5年生までを、16年度には全学年を21人から33人の少人数学級編成導入をされているようですが、本市教育委員会としましては、基本的には人件費等の財政負担も含め、国・府の施策として実施されるべきものと考えております。大阪府が毎次的に小学校1.2年生を対象に35人学級を導入する方針に従い学級編成を行ってまいりたいと考えております。
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学校教育部長 |
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過密校の校区見直しにつきましては、「学校規模の適正化等に関する庁内検討会」および「研究チーム員会議」におきまして検討しております。本定例会にプレハブ教室設置の経費をお願いしております英田北・枚岡西・成和小学校を含め、平成22年度までの児童・生徒数の推計によりまして、教室不足により収容対策が必要な小学校の校区見直し等の改善策を検討しているところでございます。
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松見市長 |
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嶋倉議員の御質問にお答えします。 学校は、すべての学校に行ったとは申しませんが、かなりの学校は私つぶさに見ております。成和小学校ももちろん見ておりますし、英田北小学校。枚岡西は地元でございますのでよく知っております。御指摘のようにプレハブの校舎が子供たちのために決していいとは思っておりませんけれども、やはり喫緊の課題として何とかやはり来年の4月に入ってくる子供たちのために教室を確保するということになりますと、やはりこういった形での準備を整えていくしか今のところないというのが実情です。あわせて校区の見直しについては、何度も教育委員会からもお答えしておりますけれども、実はやはりこれはまことに総論賛成、各論反対的なところがありまして、地元にはいろんな思いがございます。そういう中で、しかし素案を示さない限り改善策は出ないわけでありますので、早急にこれをまとめて、地元を含めてお示しをするようにというのが私から教育委員会に課している命題でございます。当面今回の議会におきましてはプレハブ教室設置の経費をお願いしておりますので、これをお認めいただいた上で中期的な視点でこれを改善する方向で検討していくということで御理解を願いたいと思っております。
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